今日は、月次、週次の目標をどちらもクリアしていること、年末利確でのぶん投げを警戒してノートレとした。
とはいえ、暇にしてるとついついマケスピを開いてしまいそうになるので、何か書く。
株を始めたのはいつからか定かではないのだが、最初に開いた証券口座、当時の日興コーディアル証券が、「ピーカブー」という、初心者向けのネットトレードサービスを開始したのが2004年8月らしいので、少なくともそれ以降ということになる。
この「ピーカブー」というサービスは2008年にはもうサ終となる短い命だったが、口座は日興イージートレードに引き継がれて、しばらくはそこで取引を続けていた。
もともと旅行好きということもあって、最初は航空会社の株を現物で買い株主優待券を常備して、割引の効かない連休や、離島に行くときなどに重宝していた。
当時ハマっていたニコニコ動画の株としてドワンゴを数百株買って、それなりに含み益が出ていたのだが、ひろゆき氏書類送検の報で全株売却してしまった。その後、底値から5倍以上に高騰して大魚を逃したりしていた。当時は「不祥事は買い」なんて知らなかったのだ。
トレードスタイルに変化が出たのは、2020年あたりから。この頃はまだ仕事をしていて、現物オンリーながら、コロナ禍で暴落していた原油のETFなどを買って倍に増やしたりしていた。しかしコロナ禍は私の勤めていた会社には致命傷となり、売り上げ80%減、希望退職に応募して、晴れて自由の身となった。
ハロワに通いながらも、当然今までのスキルを活かせる求人など無かったし、好きな旅行に思いっきり行けるはずが、コロナ禍でどこにも行けず、退職後の夢だったシベリア鉄道に乗ってヨーロッパまで陸路で行こうという計画も、ロシアのウクライナ侵攻で当分お預けとなり、自然と興味は株のデイトレに向いていた。この時、資産額は2,000万円ほどあった。
SBI証券で信用口座を開き、デイトレ半分、投資信託半分ぐらいの感じで毎日取引をするようになったが、この頃は米株が底からブチ上がっており特に投資信託の分配金は目を疑う高利回りで、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信や、QYLDなどにブチ込んでみた。
最初は失業給付と合わせて月に30万円以上の収入になり、資産額も2,300万円まで増加、あぁ、これでしばらく喰っていけるんじゃないか?
と、思ったのもつかの間、2022年に入ると米国株は失速。前述の投信はタコ足分配となりみるみる資産は減少してきた。それを見て投信をすべて売却し、空売りのできるデイトレにすべてブチ込んだのだが、これが全くの大失敗であった。デイトレ素人が2,000万振り回して、華やかなレーザーテックとか郵船とかを触っていたら、あっという間に毟り取られて溶かしてしまった。
このとき、少なくとも投信の方を売らずに我慢していれば、米国株の失速は長くは続かず、その後早くも2023年には再び上昇へ転じ、ご存じの通り最高値をどんどん更新していくのであった。 (続く...かも)
- 去年のブログを見返していたら12月22~26日はノートレにしろと書いてあったw
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