2025年12月29日月曜日

トレード遍歴(2)

今日から2026年のデイトレが始まるのだが、年末に残った2平日、日経平均も50,000円を越えているけれど、51,000円を抜く動きがあるとも思えず、結局ノートレにした。
暇なので、
トレード遍歴の続きを書きます。
2023年はデイトレを中心にしていたのだが、当時は紙の日記を書いていて、「☆年始は買わないこと!!」とか書いてある。相変わらずレーザーテックとか川崎汽船やらを買っていて、初日が -11万とボロ負けしたものの、次の日から+7万、+2万、+10万...と勝ち続けるものの、その後-27万喰らって...という、今からみると荒々しいトレードをしていたようだ。当然、順調に資産は減り続けていた。

2024年からはロットを小さくして、1日あたり+1万程度でコツコツトレードするようになったが、時折来る、5万、10万のドカン負けの癖は直らず、2025年の5月に単月黒字になるまで、ずーっと負けっぱなしであった。しかしこれで緩んでしまったのか翌月からは再び赤字に転落。資産はさらに減り続け、これから年金貰うまでの、健康保険料や国民年金の支払い額を計算をすると、そろそろ踏み越えてはいけないラインにタッチしそうだった。

更にロットを小さくして、+5,000円程度で何とか均衡するかと思ったのだが、時々やらかしてしまうドカン負けで、それまでつみあげた利益を吹き飛ばしてしまう。
100株程度の小ロットで5,000円稼ぐというのは、簡単なようで意外に難しく、何か一つ二つ「ラッキーな出来事」が無いと届かない。

そこで更に目標を下げて、+3,000円程度を目標に銘柄の選定、入る時間帯(寄り付き直後と後場を避ける)、ドカン負け防止のため自動損切の設定をし、想定外に株価が上昇した場合は、自動損切ラインをどんどん上げていくことにした。そうすると不思議と、1,000円以上の損切が減少し、1,000円以上の利確が増えたことで、5,000円かそれ以上の利益が残る日が増えて来て、2025年12月は単月黒字となった。結局12月のデイトレ成績は1回しか負けなかったことになる。

長年私は「損切が出来ないマン」だったので、もう以前から口酸っぱく言われている、「損小利大」を楽天証券のマーケットスピード2の自動損切の機能を利用して、ようやく達成出来た。これはつまり感情を入れずに容赦なく損切することがいかに大事かということでもある。とはいえ、12月は地合いの良い日が比較的多かったように思える。デイトレが上手くなったのか、単に地合いのせいだったのかは、まだ分からないが。

  • 2026年はこれをいかに継続し、利益を積み上げられるか、今後の当ブログにご期待(?)下さいw

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